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事務OLのジム子による、事務職転職のコツ・履歴書・自己PR・面接で合格するコツをご紹介します

一般事務 自己PRの書き方

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こんばんは。

 

今回はより転職活動で必要になって、一番重要な自己PRの書き方についてお伝えしたいと思います。

 

 <目次>

 

自己PRについて

最初のwebの応募から、面接の時持参の履歴書、面接時の話題まで、終始ずっとつきまとってくるのが自己PRです。

 

自己PRって何を書いたらいいかわからないという方、結構いらっしゃると思います。何を書いたらいいかわからないまま、時間が過ぎていき、行きたい会社に応募すらできなかった.....なんてことになったら勿体無いです!

 

せっかくなんでこの際に一緒に、自己PRを作り込んで、いろんな一般事務に応募できるようにしてしまいましょう!

 

自己PRを考えてみる

自己PRは自分で考えたり、他人に自分のことを聞いて作成するのもいいと思います。あとは転職会社のカウンセラーの方にアドバイスをもらって考えていくのもいい方法です。

ただし、なんでもかんでも、自分の得意をアピールするだけでは、絶対に合格できません。事務職として採用したくなる自己PRが必要となってくるのです。次は事務職として採用したくなる自己PRの作り方をご紹介します。

 

 

 

<ジム子流自己PRの作り方>

1.事務職として自分が働くことを想定した場合、苦手意識のないものを書き出して見ましょう。

→PCの入力作業苦にならない→入力業務が得意になる可能性がある

→細々とした作業が苦にならない→金額チェックや文章チェックができる

→人と喋るのが苦にならない→コミュニケーションが取れる

→大人数との仕事が苦にならない→協調性がある

 

 

 

2.さらにその苦手意識のない作業=得意につながる可能性があること(もの)を客観的にアピールできるものがあるか考えて見ましょう

→入力業務が得意である=MOSパソコン検定等の資格でアピール(2級以上が好ましいです)

金額チェックや文章チェックができる=前職で細々とした処理を経験し、結果に繋げたことでアピール

→コミュニケーション能力がある=前職で接客した経験が売り上げに繋がったとか等、結果に繋げたことでアピール

→協調性がある=前職でチームで結果あげた経験があれば、その際にどんな風に自分が工夫をしたかを織りまぜアピール

 

3.応募したい企業のHPを見て、求める人材、会社理念、企業業種等に目を通して見ましょう。2.で作成したアピール文章の中で、その企業で働く自分が想像できる、自己アピールで応募しましょう(企業HPをみてあまりに自分の考えと違う企業の場合は、お互いのミスマッチになります。よく考えて応募しましょう)

 

4.文章で作成した自己PR文章を、丸暗記しましょう。何も見なくても自己PRがスラスラ出るくらい覚えましょう。

→そうすると面接の時すでに自分がPRしたいことが頭に入っており、安心して面接の望むことができます。また、面接官もその書類に目を通しているので、自己PRを少し深堀して話すことも出来ます。

 

 

 

最後におすすめの資格

何も資格がないよ〜!という方がいらっしゃればせっかくなので、事務採用でアピールできる資格を取得してみてはいかがでしょうか。(2級以上が好ましいです)

MOS・情報処理能力検定

秘書検定

・簿記

・書道(+αのアピールで字が美しいのは◎です!)

 

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